ほけんだより

ほけんだより
『おたふく風邪(流行性耳下腺炎)』

12月20日(金)現在、保育園で『おたふく風邪(流行性耳下腺炎)』により お休みしている園児が1名おります。 おたふく風邪は、麻疹ウイルスの仲間である「ムンプスウイルス」が原因で起こります。ムンプスウイルスは、耳の前下にある耳下腺、下あごの下にある顎下腺に感染するのが特徴です。ツバなどを介してうつる飛沫感染で、非常に感染力が強いです。潜伏期間は2~3週間で、感染者と接触してから2~3週間後に顔の腫れが現れます。

症状としましては、風邪のような咳、鼻水、発熱、耳の前下にある唾液腺・耳下腺、下あごの下にある唾液腺・顎下腺(がっかせん)の腫脹となります。

おたふく風邪は、出席停止となります。 お子さまに上記のような症状が見られましたら 受診をお願いいたします。 また、病院での診断のあと、すぐに園までご連絡ください。
登園の基準としまして、耳の下の腫れが治まり、いつも通りの食事が摂れるようになること、また 登園可能かどうかの診断をうけてから登園してくださいますよう、お願いいたします。

※妊娠初期の方は特に ご注意ください。